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☆素朴な疑問☆

2021年06月16日(水)

こんにちは(*´˘`*)
大阪飲食店開業支援センターのAです!ご訪問いただきありがとうございます。

今朝、通勤途中で救急車が出動するところを見かけました。
あいにくその道は、五叉路になっており直線の信号は赤で他の車両は動けない状態でした。
そんな中少しでも道をあけようと端による車両を見て、やさしい世界だなぁと朝からほっこりした気持ちになりました。

コロナの感染者が増えてきたあたりから、朝も夜も聞こえてくるサイレンの音。
緊急車両を見かけない日はなくなりました。
そこで、ちょっとした疑問を今回ブログを書くにあたって調べてみることにしました。

まず最初に気になったのは、【緊急車両の制限速度】です。
緊急車両は何km/hまで出していいのかなぁと気になっていました。

緊急時走行(赤色回転灯+サイレン使用)の上限速度は一般道が80km/h
対面交通でない高速道路は100km/hらしいです。
一般道では一般車両よりも制限速度は緩和されますが、高速道路では一般車両と同じでした。
ちなみに「緊急走行時」でなければ、一般車両と同じ扱いです。

次に気になったのは、それぞれ別の現場に向かう救急車や消防車、パトカーなどの緊急車両が万が一、同時に交差点に進入するような場合どれが【優先】となるのか?
皆さんも、小さいころに気になったりしませんでしたか?

結論からいいますと、「道路交通法上、特に取り決めはない」みたいです。
ただ、赤色回転灯をつけてサイレンを鳴らして運転しているときのみ「緊急自動車」となり「緊急走行」ができるらしいです。
なので、「緊急走行中の方が優先」ということになります。

では、交差点で出会ったとき、どれも「緊急自動車」の状態であった場合どうなるのか?
交差点の場合、いずれかの信号が赤になっているので、赤の場合は「徐行で通過してもよい」ということになっており、赤の側の車両が徐行、青の側の車両が通常走行になり必然的に青の側の車両が優先になるということになります。

いずれにせよ最終的には「ケース・バイ・ケース」で個々の状況に応じて運転手同士が判断することになりそうです。

なんとなく気になっていたことがわかってスッキリしました。

今回は、私の素朴な疑問におつきあい頂きましたが、飲食店開業にあたっても、様々な疑問や不安があると思います。
こんなこと今さら聞けないというような小さな疑問から一緒に解決していけたらと思っています。お気軽にまずはご相談していただけたらと思います!

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