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開業お役立ちコラム

【開業コラム】融資のその先のお話

2018年11月19日(月)

こんにちは!1か月ぶりにタスキが回ってきました!!
大阪飲食店開業融資支援センターの中野です。

今週に入って急に寒くなりましたね。なにやら今週末には冬将軍が列島にやってくるとかこないとか・・・。外に出るのもなかなか億劫になりそうです。私は寒いのが苦手なのでウール100のパジャマに切り替えました。温かく眠ることができますよ。体を冷やすのはよくないですからね!

飲食業の方なら十分お分かりだとは思うのですが、素材って本当に大切ですよね。

さて、いつもは融資対策のお話や融資のための考えた方などをお話ししておりますが、本日は「融資のその先」つまり、「祝!開業、後!」の話をしたいと思います。

もうすでにご存じの方もおられるかと思いますが、私たちの仕事は融資だけではありません。むしろその後の「経営サポート」を本当に大切にしています。いくら融資申し込み時に一生懸命事業計画を立てたとしてもその事業計画をどれくらい達成しているかを確認しないとハッキリいって全く意味がありません。(そういった意味もあり、事業計画はかなり綿密に考える必要があります)
どうしてこの確認が必要かといいますと、お客様自身が『経営の舵をどこに向かって切るか』を決めないといけないからです。

私たちはこの確認作業のことを「モニタリング」と呼んでいます。

例えば、飲食事業では必須の合言葉『FL比率』。
事業計画時には、売上に対して60%の計画でしたが、ふたを開けると65%・・・。これでは事業計画通りの利益は望めません。
じゃあ何が悪かったのか?売上も計画とほぼ同じ、原価率は仕入れ業者の変更もなく計画通り行っている・・・。それでは人件費?時給は計画通り。・・・?じゃあなに?
答えはシフト組を間違え一人で良い時間に二人の人員をかけてしまっているということでした。単純計算で人件費は倍となりおのずとFL比率は高くなりますよね。

一見簡単なようなことですが、こういった事業計画の誤差というのは数字化しないとわからないのです。

開業して必死に営業をしているお客様がこの数字を洗い出すというのは至難の業です。だからといってモニタリングをせずに営業を走らせてしまうと間違った方向に行きせっかく融資に成功してスタートした船は沈没してしまうかもしれません。

経営は必ず立ち止まって振り返る時間が必要なのです。ですので、私たちはめんどくさいかも知れませんが経営者の方にはモニタリングと題して当センターまで足を運んでもらっています。
お越しいただいた方の反応はだいたい同じです。「え?こんな数字なの?」です。現実はこんな数字なんです。こういう気持ちを持つことによって舵を切る方向をじっくりと考えられるのです。大変かもしれませんが開業したら皆様一人一人が経営者です。責任も生じます。

私たちは料理のプロではありませんが数字のプロです。モニタリングを通してお客様の数字を精査し、経営のアドバイスを送ることは出来ます。そしてそれがお客様の成功につながると信じております。

長文となりましたが、、、
融資をゴールと思わずに事業の成功をゴールと思って長いスパンで一緒に考えていきましょう!

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