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開業お役立ちコラム

【集客コラム】デカ盛りメニューの立ち位置!

2019年12月05日(木)

こんにちは!大阪飲食店開業支援センターの中野です。

私は30代なのですが、「大食い」なるものが子供の頃一時的に流行っておりました。
テレビ番組で体の線の細い男女が巨大なメニューを一心不乱に食べてそのスピードや量を競って勝敗をつけていたものです。ギャル曽根さんとかジャイアント白田さんが有名ですかね?ジャイアント白田さんに関しましてはココ大阪に自分のお店も出しております。

危険性が高いという指摘がでてだんだんとそういった競争する番組は少なくなってきましたが最近またタレントさんが大盛りメニューに挑戦するという番組がポツポツと増えてきたように思えます。

大盛メニューと言えばまずはそのインパクトですよね。高さ〇m巨大パフェや総重量〇〇kgカレー、丼など絵的にインパクト大であることは間違いありません。
しかしただ大盛りにしたらよいという訳ではなく味が美味しくないと意味がありません。美味しくないものを永遠と食べる人はなかなかおりませんからね。
そこで問題になるのは「原価率」情報誌やテレビ番組を見ていると原価率は50%を超えるものばかり。

「え?じゃあやらんほうがええやん」って思っている方は多いと思います。

でもこの原価率50%はある費用の削減にもつながるのです。察しのいい方はお気づきかと思うのですが、この経費とは「広告宣伝費」のことです。

Instagram、Facebook、Twitterなど基本的に無料で使用できるSNSは若者を中心に利用客が多く、20代の男女に関しましては50%以上が1日1時間以上もの時間SNSを利用しているという統計が出ております。
それだけ現在の情報収集ツールとしてはSNSが大きくなっているということがわかりますね。特に飲食店の情報に関しては大手グルメサイトに引けを取らないほどSNSで出回っております。
そこで目に留まるのはやはり「インパクトのある写真」≒「デカ盛りメニュー」となる構造ですよね。

たとえ、食べきれないと思われてもそれだけで注意を引き付けることができるのです。食べれないと思っても「この店なんて店だろう?」と思われたら広告としては大成功だと思います。中にはデカ盛りメニューを私も写真を撮りたい!と思う方もおられるんだとか。
たとえ原価率が通常の商品よりも20%上がったとしてもそのほかのメニューも頼んでもらえたら儲けもんですし、売上が上がることのほうが大切です。さらに注文してくれた人がそれをSNSで発信してもらえたら最高かと思います。

広告費が大きくなっている方、伸び悩んでいる方、一度このような手法をとって頂いても面白いかもしれません。デカ盛りメニューでなくてもSNSに発信されるようなインパクトのある商品でしたら良いかと思います。

SNS全盛期の今、思いっきりSNSに乗っかって売り上げを上げましょう!

追伸 私ならデカ盛りメニューとめっちゃ小さいメニューを準備したいと思います。並べて写真を撮りたいと思う方も中には居てそうですし、2人組の客も取り込めそうだと思うからです。でもめっちゃ小さいメニューって技術がかなり要りそうですね(笑)

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