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開業お役立ちコラム

【開業コラム】テラス席は神席です

2020年09月02日(水)

こんにちは!大阪飲食店開業支援センターの中野です。

大阪は5名以上の宴会自粛が解除されるなどほんの少しですが飲食業にとって前向きな情報が流れるようになってきました。

それでもやはり感染を警戒しての外出自粛や多人数での会食、接待は控えるなど消費者の飲食店に対する警戒はまだまだ解けきれていないと思います。

少しでも安心して店舗にお客様を呼び込むためには三密回避、ソーシャルディスタンスなど感染症対策を十分に行わなければなりませんね。
しかしこの対策こそが飲食業界にとっては死活問題なのです。

皆様ご存知の通り飲食店の売り上げ構造は「席数×客単価×回転率×営業日数」です。
積算で構成される売上というのは一つでも数字が悪くなると一気に数字が落ちます。
その中で感染症対策でソーシャルディスタンスや三密回避という対策を取るとなるとどうしても隣との距離を取るためカウンター席を減らす、団体席に死席をつくるなど物理的な対策が必要になっていき、売上を構成する「席数」が減ってしまうのです。

それならば感染症対策が必要なくなる、世間が気にしなくなるまでこのまま耐え抜いていくのか?というとそれはNGです。絶対にじり貧の末経営が傾きます。それではそういった世間の動きを無視して感染症対策をやめて席数を戻すのか?それもNGです。今世間は飲食店に新たな価値として「安心感」を求めています。それを無視してしまっては客数が減る一方です。じゃあ、どういう風にこの問題を解決するのか?そうなったときに出てくるのが今回のテーマであるテラス席であったりテイクアウト、デリバリーということになります。
要は席数減少によって減った売上は新たな形の売上で穴埋めするのです。

テラス席は簡単に言うと「屋外の席」です。大阪は比較的こういった店舗多いのではないでしょうか。商店街などは厳しいかもしれませんが天満や京橋、梅田の高架下などでよく見る印象です。

テラス席はもともと注目されていました。単純に店舗外で席数を稼げるというのも一つですが、通りかかる人の目に賑わって見せることが自然と販促効果がを発生させるからです。
やっぱり人は他人が楽しそうに、美味しそうに食事をして盛り上がっている様子をみると少しは興味がわくものです。地域性もあるかもしれませんが関西ではとくにハマる気がします。
さらに屋外ということもあり前述した感染症対策にも効果的でより一層注目を浴びるようになっているのです。まさに神席、神スペースなのです。と、良いこと尽くし鬼に金棒状態のテラス席ですが、一つクリアしなければいけないハードルがあります。それは許可申請です。テラス席を設置しようと思うと保健所に許可を取る必要があるのです。
少し難しいのではと感じるかもしれませんが現在期間限定で感染症予防の観点から国土交通省が一時的に道路占用の許可を緩和しています。その関係で許可も取りやすくなっているのです。まさに今がチャンスなのです。

これから開業を考えていて物件探しをしている皆様、移転を考えている皆様、また路面店等で新たな売上の可能性を模索している皆様、是非一度テラス席を検討してみてはいかがでしょうか。



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