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開業お役立ちコラム

【経営コラム】コロナウィルス特別貸付について

2020年03月17日(火)

こんにちは!大阪飲食店開業支援センターの中野です。

前回のコラムからだいぶ時間が空いてしまい申し訳ございません!
今回のコロナウィルスの件で申告期限が延長となりましたが当事務所では従来の3/16を確定申告業務シフトの一つの区切りとしていたのでどうにか間に合うように本業の確定申告に全力を注いでおりました。
決算報告をする際にどの飲食店さんも口をそろえてお話しされるのがやはりコロナウィルスの件です。キャンセル続きでこの先が不安であったり、歓送迎会に向けて広告のプランを上げたが自粛ムードになってしまい空振りに終わりそうであったりと飲食店オーナー様の悩みは計り知れないものがございます。特に大阪は飲食業、観光業が強い地域ですので今回の騒動で大ダメージを受けているかと思います。

そんな矢先にニュースになったのが「実質無利子の特別融資を実行します」という首相の言葉です。

実は、早速ですが私のお客様も発表当日の昨日面談を行い本日融資可決のご連絡を頂きました。

経営者の皆様でしたら絶対に気になるこちらの内容、今回その全貌がようやく現場に降りてきましたので、ここでざっくりとご説明いたします。

まず、融資対象者ですが、
新型コロナウィルスの影響を受けて一時的な業績悪化を来たし、売上が減少した方となります。減少の程度に関しても縛りがあるのですが、若干ややこしい部分がございますので気になる方は一度弊所までお問い合わせくださいませ。
それよりもこの条件に関して注意が必要なのが「一時的な業績悪化」という部分です。大切なのは今回の措置は助成金や補助金ではなく、融資ということです。読み替えると誰でもかれでも融資は出来ませんということだと思います。ですので今回の融資を受けることにより今回の騒動を乗り切り、事態が収束した後はきっちりと返済できますよというアピールは必要となるかとは思います。
次に実質無利子の説明です。簡単に言えば、利息は付くけどその分は申請することにより国が給付金という形で後で支給しますよという制度です。こちらの融資には据え置き期間も設定できるためこの実質無利子制度を活用すると据置期間中は返済負担は利息を含めて実質0ということも可能となるのです。気になる金利ですが、こちらも条件によって変わってきますので気になる方は一度お問い合わせいただければ幸いです。

以上の内容が大きな概要となります。返済期間や金利、据置可能期間、実際に融資面談に立ち会っての今回の融資制度のポイントなどまだまだご説明する内容はございますがお客様によって条件は変わってきますのでこのコラムでは大まかな内容までとさせて頂きます。

確実に言えることはこちらの融資、申し込みは早いタイミングのほうがよさそうです。申し込みが殺到し、審査が遅れることが予想されますし、国の予算の関係で打ち切りなんてこともあるかもしれません。

飲食店に限らず、すべての事業主さまはココが一つの踏ん張り時かと思います。一日でも早く事態が収束し皆様が安心して経営できるように全力でサポート致しますので少しでも気になる方がおられましたら一度ご相談くださいませ。当センターの融資担当者が融資のポイント等詳しくご説明をさせて頂きます。

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