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開業お役立ちコラム

【経営コラム】家賃交渉は今が最適!

2020年03月19日(木)

こんにちは!大阪飲食店開業支援センターの中野です。

昨日のコロナウイルス特別貸付の記事はお読みいただけましたでしょうか?
今回はコロナウイルス関連でもう一つコラムを!

現在当センターでは飲食店様の確定申告業務がほぼ一段落しておりオーナー様への結果報告、モニタリング業務を絶賛行っております。

その中で話題になるのはやはりコロナウイルスの話題です。
当然令和2年の2月ごろから売上が減少しているという話になるのですが私個人的な意見としてはもうこればっかりはどうしようもないといった印象です。
ここまで国をあげての自粛ムードが続き、外食も敬遠され、町から人が減ったのでは飲食店側としてはどうあがいても昨年対比で減収は避けられない状況です。

でもこの状況を黙ってみてたらいいかと言えばそうではありません。私がお客様に伝えているアドバイスは
「事態の収束まで通常の売上はそんなに気にしないでおきましょう。普段売り上げを気にする時間を新商品の開発や経費の見直しに回しましょう。」
といったアドバイスです。
その中で今回のコラムで取り上げたいのは経費の見直しの部分です。

「ピンチはチャンス」で、この状況一番厄介なあの経費を落とせるかもしれません。
固定費中の固定費、家賃(R)です!
どうして一番厄介なのかはコラムで何度かお伝えしている通り飲食店の財務で大事な指標、
売上、仕入(F)、人件費(L)、家賃(R)の中で唯一後からの変更が難しい経費だからです。
しかし家賃というのは基本的に大家さんと借主さんとの合意の上で決定される事項です。言い換えれば大家さんさえ納得できれば家賃の値下げも可能ということになります。
じゃああとは納得できる材料があるかという話になるのですが、それが今回のコロナウイルスということになります。
大家さんも人間ですし、今回のこの騒動の重みは感じているはずです。貸し手の飲食店の売上が落ちていることも当然わかっているでしょう。
大家さんの心理としては今一番起きて欲しくないことはテナントの撤退です。今撤退されるとこの状況で新しいテナントの申し込みがすぐに入るかはわからないので大家さんの収入、所得に直結します。そういった意味でも値段交渉は今がチャンスです。

家賃の比率が売上の10%ということを踏まえるとその価値は値下額×10に値します。
極論すると1ヶ月あたり2万円下がると20万円の売上が上がるのと同じです。年換算で200万円です。

開業に当たりこれから契約される方も同じです。この状況でテナント契約するので最初半年は少し安くしてくれ等交渉の手段は出てくるかと思います。

逆風ばかりと思われがちの飲食業もこれを逆手にどんどん攻めていきましょう!一番よくないのは受け身になることです。
例えば、1年間家賃の値下げに成功して、そのあとコロナの収束が早まり3か月後から売上が戻ったなんてことがあれば1年終わってみれば利益は昨年対比でプラスでしたなんてこともあるかもしれませんよ。


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